カテゴリーアーカイブ: 和菓子

今日から8月ですね。 今が最も暑い時。暑い時は、かき氷が食べたくなりませんか? 僕は毎年、必ず食べる「かき氷」があります。 それは、下鴨神社境内にある休憩処「さるや」のかき氷(税込830円)です。 「鴨の氷室の氷」と名付けられているこのかき氷…

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8月1日(日)まで、下鴨神社で、「みたらし祭り」が開かれています。 境内の「御手洗池(みたらしいけ)」に入り、身を清める神事です。「足つけ神事」とも呼ばれます。 身を清め、暑い夏の無病息災を祈るのです。 「みたらし祭り」のブログ記事はこちら→…

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京都では、夏の土用の日に「あんころ餅」を食べる習慣があります。 盛夏に、精をつけるために食べるのだそうです。 土用の丑の日に食べる「ウナギ」と同じ意味合いだそうです♬ 「あんころ餅」は「土用の日」に食べるので「土用餅(どようもち)」とも呼ばれ…

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和菓子屋「柏屋光貞 (かしわやみつさだ)」の「行者餅(ぎょうじゃもち)」をいただきました。 山鉾巡行の前日の7月16日のみ販売される和菓子です。 ばら売りはしていません。僕は1200円(税込)の三つ入りを買いました。 味噌のしょっぱさと砂糖の…

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祇園祭限定販売の和菓子、大極殿本舗(だいこくでんほんぽ)の「吉兆あゆ」をいただきました! カステラ生地に包まれた求肥(ぎゅうひ)菓子。5月、鮎(あゆ)が川を遡上(そじょう)し始める時期に売り出される、夏の和菓子です。 この和菓子は、夏の定番と…

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夏に食べたい和菓子、第2弾!(第1弾はこちら→涼菓「くずまんじゅう 」 夏に食べたい和菓子1「出町ふたば」 | Taketoの京都ブログ Ma vie à Kyoto (kyoto-taketo.com)) 昨晩、夏季限定販売の和菓子「みぞれ…

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今日6月30日は、一年の半分がちょうど終わる日です。 そして「夏越しの祓え(なごしのはらえ)」の日でもあります。この日は神社に設置された「茅の輪」をくぐれば、残り半年を無病息災で過ごせると伝えられています。 全国的に「茅の輪」は設置されている…

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創業1682年、京都・北野天満宮、門前に居を構える、「粟餅所(あわもちどころ)澤屋(さわや)」で、名物の「粟餅」をいただきました。   今は持ち帰りのみで、店内飲食はできません。 「粟餅セット 白梅 650円(税込)」(写真↑↑↑:…

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夏の定番・和菓子といったら、何を思い浮かべますか? 僕は、「くずまんじゅう」です。   くずまんじゅうは、葛(クズ:マメ科)という植物の塊茎に含まれるデンプンを「葛粉」として利用しています。 水で溶いた「葛粉」は、熱を加えるととろみ…

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京都の和菓子屋さんで、夏らしいお菓子をいただきました。 寒天で作られた「錦玉羹(きんぎょくかん)」というタイプの和菓子です。 透明なお菓子です。清涼感を感じます。暑い夏にぴったりのお菓子だと思います♬ 今日は、三種類をご紹介! 一つ目は、 亀…

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