明日から5月、そして5月5日は「子供の日」、「端午の節句」でもあります。この日は関西では「粽(ちまき)」、関東では「柏餅(かしわもち)」を食べる習慣があるそうです。粽は「邪気払い」、柏餅は「子孫繁栄」の願いが込められているそうです。
・関連リンク:【端午の節句の食べ物とは?】柏餅やちまきに込められた意味と地域の違い | サザエの食卓ジャーナル | サザエ食品株式会社
今時分、京都の和菓子屋でも粽や柏餅が店頭に並んでいます♬
僕は今朝、豆餅で有名な「出町ふたば」で粽と柏餅を買いました。週末や休日には必ずと言っていいほど行列ができる人気の和菓子屋です。ただ、平日で雨の日の開店すぐくらいの時間はほとんど並んでいない時があります。今朝はそんな状態でした。立ち寄る予定ではありませんでしたがこれはチャンスと見て、季節の和菓子を買ってみました。
「出町ふたば」では、3種類の柏餅、「こしあん」、「粒あん(よもぎ入り)」、「京白みそ」を販売しています。
僕は「こしあん」の柏餅をいただきました。
出町ふたばの粽は『「洛北深泥池(みどろがいけ)」に残る伝統の技で、一本一本まかれた粽を「しん」の中まで十分味と香りが染み込む様に蒸し上げております。』と粽につけられた説明書きに書いてありました。
この粽の巻き方を「深泥池巻(みどろがいけまき)」というそうです!
「深泥池」というと、「氷河期からの生き物が生き残っている貴重な生物の宝庫(国の天然記念物)」、「幽霊タクシー」を思い浮かべます。
・「深泥池」ってどんなところ?→ 関連記事:深泥池 | Taketoの京都ブログ Ma vie à Kyoto
Bientôt, le 5 mai arrive. Au Japon ce jour est la fête des enfants. Ce jour-là, on a coutume de manger les gâteaux, Chimaki et Kashiwa mochi. En souhaitant la conjuration de mauvais esprit avec Chimaki, la prospérité de famille avec Kashiwa mochi. Surtout, dans l’ouest du Japon ” kansai “, on a tendance de manger le Chimaki, dans l’est du Japon ” kantô ” le Kashiwa mochi.
Depuis quelques jours avant la fête des enfants, dans certaines confiseries traditionnelles japonaises à Kyoto, ces gâteaux se vendent. Miam, miam.





【出町ふたば】
・定休日:火曜・第4水曜 (祝日の場合は翌日)*お正月休みは長めです。
・営業時間:8:00~17:30(下の食べログ情報↓↓↓では8:30開店となっておりますが、8:00より開いています。)
・関連リンク:出町ふたば (でまちふたば) – 出町柳/和菓子 [食べログ] (tabelog.com)
(営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認いただければ確実です。)
・どの商品も「売り切れる」ことがあります。どうしても手に入れたいお菓子がある方は「電話予約」で取り置き可能です。
・1899年創業。
電話番号(出町ふたば): 075-231-1658
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