先日、高野川を散歩していたら、一羽の夏羽の雄のハクセキレイがトンボを食べているところに出くわしました。すごい至近距離にいました。ハクセキレイは人に馴れているようです。人が近づいても悠々としています。アオサギやドバトほどではないですが、人を恐れない鳥ですね♬
尻尾をふりふりしながらチョコチョコ動く仕草が可愛いですね♬
何度も地面においてはまたつかみ、または体をねじったりしながら、トンボの体全部を飲み込もうとしていました。僕はハクセキレイがトンボを食べるシーンは初めて見ました。
気になったのが食べてるトンボは何トンボだったということです。体の模様から推測するのに、ウチワヤンマかコオニヤンマのように思います。ちょうど今ぐらい、サナエヤンマの仲間の成虫が飛び始める時期でもあると思います。ひょっとしたらこのトンボ、羽化したばかりだったのかもしれませんね。
自然は弱肉強食の世界ですね。生き物の捕獲シーンを見たら改めてそう思います。命が命をつないでいるんですね。
L’autre jour, quand je me promenais le long de la rivière Takano, je suis tombé sur une sous-espèce de la Bergeronnette grise (en japonais ” Haku sekirei / ハクセキレイ” ) qui mangeait une libellule. C’est la loi du plus fort ! La scène que j’ai vue était vraiment réaliste ! La vie prend le relais de la vie. On nous laisse vivre…
【高野川】
・京都府と滋賀県の県境にある「途中峠」に発し、大原、八瀬を経て出町柳で鴨川と合流する川。
・全長約19㎞。
・出町柳から北山通までの区間にある「高野川堤の桜」が有名。
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