今日、同志社大学の北の位置する「上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)」に行ってきました。イチハツ(アヤメ科)が満開でした♬ 特に、外堀の杉の合間に咲くイチハツが神秘的でした。とても美しかったです♪
イチハツは早咲きのアヤメの仲間です。一早く咲くことから「イチハツ(一初)」の名前がついたそうです。元々は中国原産の帰化植物。ただ帰化したのは室町時代とのこと。だいぶ昔ですね。観賞用に栽培されていたそうです。また、強い風を防ぐという迷信がある植物で、農家の茅葺屋根の棟の上に植れれていたとか。茅葺屋根の建物自体今はもうほとんどないようですが、今もイチハツを屋根の上の植えているお家はあるのでしょうか?
神社の周りは元々水の流れがあり、そこにはカキツバタなどが生えていたそうです。今は空堀になっています。そこに約20年前くらい、当時を偲ぶため、陸上で育つイチハツを栽培し始めたのだそうです。ちなみにカキツバタは水生植物です。
Aujourd’hui, j’ai admiré les fleurs d’une sorte d’iris qui s’appelle ” Ichihatsu / イチハツ ” dans le sanctuaire shinto, Kami-gryô-jinja situé dans le nord de l’université de Dôshisha ou celui du parc du palais impérial de Kyoto. Cette espèce d’iris est un iris précoce. Ils étaient en pleine floraison ! Ils étaient vraiment superbes et surtout mystérieux dans le bois de cèdre du Japon appelé “Sugi “.


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