昨日の夕方、高野川を散歩中、ヒナギキョウ(キキョウ科)の花を見つけました。2輪咲いていました。直径5㎜くらいの小さな花でした。うす紫で可愛いお花でした♬
我ながらよく見つけたと思いました♬
ヒナギキョウは昔から日本に生える在来種だそうです。日当たりのいい所に生えます。花期は4月~8月。一般的な植物だそうです。でも僕は生れて初めて見ました。あまりに花が小さいので今まできっと見逃していたんだと思います。
面白いのは、茎がひょろ長いことです。葉は下の方にありますがほとんどわかりませんでした。ひょろ長い茎の上に一輪花を咲かせます。姿はブタナ(キク科)によく似ていると思いました。ブタナもよく見かける植物ですね。
Hier soir, je suis tombé sur une petite fleur sur la berge de la rivière Takano. Elle ne faisait qu’environ 5mm de diamètre. Cette plante s’appelle ” Hina gikyô/ヒナギキョウ ” ( en latin, Wahlenbergia marginata). C’est une sorte de campanule. C’est une plante courante au Japon depuis longtemps. Elle fleurit d’avril à août. Ce qui est intéressant, c”est que son tige est grêle ! Cette plante n’est pas remarquable. Mais elle est chô kawaii (super mignonne) et superbe !
花弁は5枚です。下の写真↓↓↓の花の一つの花弁は内側に曲がって(閉じかけている?)ので5枚には見えませんが、ちゃんと5枚あります♬
茎がひょろ長いです。その先に一輪の小さな花がつきます。目立たずひっそり咲いているって感じですね。

翌日の朝見に行ったら、花は閉じていました。花が咲く時間帯があるようです。

茎がひょろ長くてその先に花が咲く植物の代表(!?)と言えばブタナでは!ブタナも高野川によく生えています。



【高野川】
・京都府と滋賀県の県境にある「途中峠」に発し、大原、八瀬を経て出町柳で鴨川と合流する川。
・全長約19㎞。
・出町柳から北山通までの区間にある「高野川堤の桜」が有名。
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