先日、深泥池でコシアキトンボ(トンボ科)が木陰でじっと動かずに留まっているのを見ました。おかげでじっくり観察することができました♫
コシアキトンボは深泥池や宝ヶ池でよく見かけるトンボです。ただよく飛び回ります。なかなか留まりません。写真を撮るのが難しいトンボというイメージがありました。どうも日中の暑い時間帯以外なかなか留まらないで飛び続けるようです。今回は朝の時間帯でまた体が温まる前だったのか動かないで留まっているコシアキトンボに出会えラッキーでした。
腰の部分が黄色いので未成熟の雄か雌だと思われます。
腰の白い部分を電灯に見立て、「電気トンボ」と呼ぶ地域もあるそうです。
L’autre jour, je suis tombé sur un Pseudothemis zonata au bord de l’étang Midroga-iké situé dans le nord de la ville de Kyoto. Cette libellule est appélée ” Koshiaki tombo “. ” Koshiaki ” veut dire ” reines vides (il n’y a pas de reine) “, ” Tombo ” ” libellule “. Comme son nom l’indique, apparemment on voit cette libellule sans reine.
Dans tout le Japon, on a beaucoup d’occasion de voir cette libellule. Mais elle vole toujours sans percher, donc je n’ai pas eu d’occaison de prendre cette libellule en photo claire. Mais heureusement, j’ai pu rencontrer un Koshiaki tombo qui perchait par terre ! Quelle chance !! Il était très beau et frais !!!
素早く飛ぶのであまりはっきり撮れませんでした。しかもなんとか撮れたのは正面のショット。しかし腰の部分が白くて空いているようには見えますね。

深泥池。

【天然記念物】
深泥池には貴重な動植物が生息しています。これらすべての動植物は「国の天然記念物」に指定されています。
そのため動植物の採集は一切禁止です。採集をした場合は、罰則の対象になります。
この池に住む生き物たちを優しく見守りましょう!
なお外来種による深泥池の生態系が乱される事態が起こっており、そのため「深泥池水生生物研究会」により定期的に外来種駆除の活動が行われているようです。詳しくは会のHPをご覧ください→深泥池水生生物研究会 (google.com)
【深泥池】
・深泥池は周囲1540m、面積9.2ha の池。
・およそ1万年前の氷河期に生きていた生物が今もなお、この池で生きていることで有名。この池に住むすべての生き物は国の天然記念物に指定されている。
・怪談「幽霊タクシー」の起源の池といわれる。
・東側に池に突き出た山がある。その山は「チンコ山」という。正式名称。
・14万年前に形成されたとされる。日本最古の池という話もある。
・関連リンク→ 深泥池 – Wikipedia
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