今日深泥池で、ハナダカマガリモンハナアブ(ハナアブ科)に会いました。名前のように、高い鼻を持っているように見えるのが特徴なユニークなハナアブの仲間ですね。ちなみに高い鼻のように見える部分は顔面の下方部分だそうです。しいていえば、人間でいえば、しゃくれ顔みたいな感じかな?
このアブは、京都府では深泥池だけに生息している貴重なアブだそうです。京都府レッドデータブックでは、絶滅危惧種に指定されています。また全国的にも産地は限られているそうです。
深泥池に生えている生き物たちは一切採取禁止です。なぜなら、この池に生きる全ての生き物(外来種を除く)が国の天然記念物に指定されているからです。
いつまでもこのハナアブが生息できる環境であって欲しいと願います。
Aujourd’hui, j’ai trouvé une sorte de syrphe dans l’étang, Midoroga-iké situé dans le nord de la ville de Kyoto. Il était sur une pétale d’iris d’eau japonais (en japonais ” Kakitsubata / カキツバタ “. Son nom japonais est ” Hanadaka magari mon hanaabu / ハナダカマガリモンハナアブ “. Son nom veut dire “un syrphe à haut nez”. Ce syrphe habite seulement dans cet étang dans le département de Kyoto. En plus dans tout le Japon, son habitat est limité aussi. Ce syrphe est classé à l’espèce menacée d’extinction à Kyoto.
Il est stirctement interdit de prendre tous les êtres vivants qui vivent dans cet étang. C’est parce qu’ils sont protégés par la loi. Que ce syrphe vive éternellement dans cet étang.

口吻(こうふん)が伸びていますね。この口吻を使って花粉や樹液などを食べるみたいですね。


【深泥池】
・深泥池は周囲1540m、面積9.2ha の池。
・およそ1万年前の氷河期に生きていた生物が今もなお、この池で生きていることで有名。この池に住むすべての生き物は国の天然記念物に指定されている。
・怪談「幽霊タクシー」の起源の池といわれる。
・東側に池に突き出た山がある。その山は「チンコ山」という。正式名称。
・14万年前に形成されたとされる。日本最古の池という話もある。
・関連リンク→ 深泥池 – Wikipedia
【天然記念物】
深泥池には貴重な動植物が生息しています。これらすべての動植物は「国の天然記念物」に指定されています。
そのため動植物の採集は一切禁止です。もし採集をしたら罰則の対象になります。
この池に住む生き物たちを優しく見守りましょう!
なお外来種による深泥池の生態系が乱される事態が起こっており、そのため「深泥池水生生物研究会」により定期的に外来種駆除の活動が行われているようです。詳しくは会のHPをご覧ください→深泥池水生生物研究会 (google.com)
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