深泥池でショウブ(ショウブ科)の花を見ました♬ショウブは湿地に生える多年草ですね。
ショウブは昔から端午の節句の時、ショウブ湯に使われてきた植物ですね。ショウブは香りがするため、その香りが邪気を祓うまたは、葉の形が刀に似ていることから、縁起の良い植物とされていますね。
ただし、深泥池に生えているショウブや他の生き物は一切採取禁止です。なぜなら、この池に生きる全ての生き物(外来種を除く)が国の天然記念物に指定されているからです。
僕が通う銭湯、「栄盛湯(えいせいゆ)」でも毎年、「ショウブ湯」が登場します。
・関連記事:栄盛湯 | Taketoの京都ブログ Ma vie à Kyoto
Hier, j’ai vu une fleur d’acore odorant (en japonais ” shôbu / ショウブ “) dans l’étang, Midoroga-iké. Cette plante pousse dans le terrain humide.
Au Japon dans la tradition, le 5 mai (la fête des enfants) on utilise cette plante pour le bain. On fait flotter les feuilles de cette plante. Car comme ses feuilles sont parfumées, on croit que son odeur permet de conjurer le mauvais esprit. En plus la forme de sa feuille ressemble à celle de sable, on croit que sa feuille devient une arme qui conjure le mauvais esprit. Donc cette plante est une plante faste surtout pour les garçons.
今、深泥池には美しい白いカキツバタが満開中です!


【深泥池】
・深泥池は周囲1540m、面積9.2ha の池。
・およそ1万年前の氷河期に生きていた生物が今もなお、この池で生きていることで有名。この池に住むすべての生き物は国の天然記念物に指定されている。
・怪談「幽霊タクシー」の起源の池といわれる。
・東側に池に突き出た山がある。その山は「チンコ山」という。正式名称。
・14万年前に形成されたとされる。日本最古の池という話もある。
・関連リンク→ 深泥池 – Wikipedia
【天然記念物】
深泥池には貴重な動植物が生息しています。これらすべての動植物は「国の天然記念物」に指定されています。
そのため動植物の採集は一切禁止です。もし採集をしたら罰則の対象になります。
この池に住む生き物たちを優しく見守りましょう!
なお外来種による深泥池の生態系が乱される事態が起こっており、そのため「深泥池水生生物研究会」により定期的に外来種駆除の活動が行われているようです。詳しくは会のHPをご覧ください→深泥池水生生物研究会 (google.com)
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