昨日、大堰川でアメリカヒドリ(カモ科)を見ました。
アメリアヒドリは冬鳥です。最近全国的に目撃例は増えているとはいえ、飛来する数はごく少数だそうです。珍しいカモの仲間みたいですね。アメリカヒドリはヒドリガモの群れに混じっていることが多いようです。また、ヒドリガモとの交雑種も多いようです。今回見た個体は、純粋なアメリカヒドリのようです。
僕は、純粋なアメリカヒドリを見るのは4年ぶりです。また出会えてとても嬉しかったです♪
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大堰川は保津川の下流、渡月橋の上流域を流れる川を呼びます。渡月橋より下流は桂川と名前を変えます。観光客がいつもたくさんいる嵐山の一角です。大堰川からは上流にある星野リゾートへの渡し船が発着したり、ボート遊びができます。なので、舟がカモたちが集まるところを横切ります。しかし、カモたちそれには慣れているようです。もちろん舟が通るときはよけるのですが、舟が行き去ればまた平然といつものように泳いだり、水面を漂っています。そんな様子を微笑ましく思いました。
アメリカヒドリは植物食みたいですね。今回見た個体も何度も顔を水中につけては、水草を食べていました。オオバンや他のカモたちと一緒にエサを採っていました♬
Hier, je suis tombé sur un Canard siffleur d’Amérique (en japonais : América Hidori / アメリカヒドリ) sur la rivière Ohi qui coule dans le quartier Arashiyama. La rivière de côté sud de la rivière Ohi après le pont Togetsu est appelé la rivière Katsura, La rivière de côté nord de la rivière Ohi est appelé la rivière Hozu. Selon la partie d’une rivière, le nom change.
Le Canard siffleur d’Amérique est migrateur. Au Japon ou à Kyoto, un petit nombre de Canard siffleur d’Amérique viennent hiverner. Dans la plupart des cas, un seul Canard siffleur d’Amérique se trouve dans un groupe de Canard siffleur. On n’a pas trop d’occasion d’en voir. Bien que le nombre d’observation sur cet oiseau augmente ces dernières années dans tout le Japon, quand même cet oiseau semble être rare.
Je suis très content d’en voir pour la première fois en quatre ans !


アメリカヒドリがゲットした水草をオオバンが横取りしたように見えました…。


カモたちの中を横切る渡し舟。カモたちはもう慣れっこのようです♬ 人と鳥が共生しているような光景でした。

渡月橋の南側(桂川側)から撮った定番の写真。正面に見る三角形のきれいな山は岩田山らしいです。モンキーパークが山頂付近にあります。ふもとからモンキパークまでは徒歩約20分です。
・岩田山のニホンザルのお話♫ – 世界的にも珍しい場所 なんです!- 嵐山 | Taketoの京都ブログ Ma vie à Kyoto

【カモ図鑑】
日本では約30種類のカモの仲間が見れるそうです。そんなカモたちを網羅した図鑑、その名も「日本のカモ識別図鑑」というものがあります。
僕も所有していますが、面白い図鑑です!内容は濃く、しかもわかりやすく説明されています。図や写真もとてもきれいで眺めているだけでも楽しくなります!
カモ図鑑の決定版的図鑑だと思います!すばらしい図鑑だと思います。
カモにご興味がある方は是非一冊お手元にいかがですか?おすすめです!!(下の画像をクリックするとAMAZONのページへ飛び、購入することができます。)

決定版 日本のカモ識別図鑑: 日本産カモの全羽衣をイラストと写真で詳述
「カモハンドブック」というなるものもあります。


