今日、京都の南に広がる田園地帯、「巨椋池干拓地(おぐらいけかんたくち)」でタカブシギ(シギ科)を見ました。三羽いました。僕は今季初めて会いました!
タカブシギは旅鳥です。春と秋、渡りの途中で日本へ立ち寄ってくれます。京都には8月に入り秋の気配がするころに立ち寄ってくれるみたいですね。そして冬になる頃には、タカブシギは南の国へ渡っていくようです(ただし少数は西日本で越冬するようです)。
タカブシギの全長20㎝くらいです。ムクドリよりちょっと小さいくらいです。エサは昆虫や貝などです。
・関連リンク:タカブシギ|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動
タカブシギの「タカブ」は「鷹班(たかふ)」から来ていているようです。「鷹班」とはタカの仲間の羽の模様を指すようです。その「鷹班」を羽にもつシギなので「タカブシギ」と呼ばれるようです。
巨椋池干拓地には、旅の中継地点としていろんなシギの仲間が訪れるようですね。8月と9月はそんなシギたちを観察できるシーズン。今季はどの旅鳥も京都に来てくれるのがちょっと遅めのような気がします。
Ce matin, je suis tombé sur des Chevaliers sylvains (en japonais ” Takabu shigi / タカブシギ) dans une rizière en jachère de la zone rurale située au sud de la ville de Kyoto qui s’appelle ” Oguraike kanntakuchi / 巨椋池干拓地. Cet oiseau est migrateur. Ils passent quelques mois du printemps et de l’ automne à Kyoto comme endroit de relais au milieu du voyage vers leurs endroits de reproduction (au printemps vers des pays du nord) ou vers leurs endroits d’hivernage (en automne vers des pays du sud) .
タニシっぽいものを咥えてますね!
【巨椋池干拓地(おぐらいけかんたくち)】
・「巨椋池干拓地」は京都盆地の南に広がる農耕地や住宅地。かつては「巨椋池(おぐらいけ)」という広い湖だった。広さは8㎢ あった。
・1941年に造成された。
・敷地面積は634ha(6.34 ㎢)。水田、畑、住宅地がある。また現在、流通センターを建築中。
・参考:「巨椋池」とは?~干拓によって失われた日本最大の池~ – カルチャー|まっぷるトラベルガイド (mapple.net)
【おすすめ野鳥図鑑】
・日本で見られる全ての野鳥を掲載している決定版的野鳥図鑑。
・コンパクトなA5判サイズで携帯用としても優れています。
・図鑑内の全ての写真が一人の野鳥写真家によって撮られています。
・説明もわかりやすく、見ているだけでも楽しい図鑑です。
・ブログ管理者の私も愛用しています♬
ご購入は下の画像をクリック↓↓↓してください。amazonのページにとびます。
以下のSNSをフォローする










