立秋を過ぎ、涼しさを感じられるようになった京都です♪
でも日中はまだまだ暑いです。
そんな夏の代表的な花「サルスベリ(ミソハギ科)」が満開です!
京都御苑にも立派なサルスベリが何本も生えています。
赤紫の花と青空と古い門のコラボは絵になります。

サルも滑るくらい、幹がツルツルしているので「サルスベリ」と言われていますね。
うまい、ネーミングだと思います。
でも本当に、サルはこの木を登れず、滑り落ちてしまうのでしょうか?
僕はこの目で見たことがないのでよくわかりませんが、聞くところによると、サルは器用にサルスベリも登るそうです。話を聞いて「そりゃそうだろうな」って思いました。サルの手足は何でも登れそうなツメがあるって思いました。
でもそれでも、子ザルは木登りの練習をしないとうまくは登れないのだそうです♬


サルスベリは別名「百日紅(ヒャクジツコウ)」とも呼ばれています。
花の咲いている期間が長いのでそう呼ばれているみたいです。

京都御苑にある「大きなサルスベリ」は見事なものです。
ちょうど僕が見ている時に鉢合わせたご婦人と一緒に「きれいですね~♪」と共感し合いました。
「美しいもの」は人と人を結び付けてくれるようです♬


サルスベリの花は10月ころまで楽しめます♬
京都御苑にて。
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