今日、京都御苑のバードバスで、オオルリの若鳥の雄に出会いました♬ 水を飲みに来たようです。今年生まれた子ですね(第一回冬羽)。まだ頭部から背はオリーブ色でした。そのため羽のブルーの色がより際立ち美しかったです。
おそらく比叡山あたりで生まれた子だと思います。そして秋、渡りの季節に初めて南の国に渡り越冬をします。京都御苑はその大旅行の前のエネルギー補給場所、という感じでしょうか?
オオルリは夏鳥です。来年の春先、また京都へ繁殖しに来るのでしょうね。いい旅を!
・関連リンク:オオルリ|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動
Ce matin, je suis tombé sur un juvénile mâle de Gobemouche bleu (en japonais ” Ohruri / オオルリ ” qui veut dire ” Grans lapis ” ) dans le parc du palais impérial de Kyoto. Il était si mignon et superbe !
Le Gobemouche bleu est migrateur. A Kyoto, ils rentrent vers mi-avril. Il se reproduit dans la montagne. On peut en voir souvent sur le bord de la ruisseau dans la montagne.
Le juvénile que j’ai vu a dû naître dans une montagne près de ce parc cette année. Et bientôt, il va partir à un pays du sud pour hiverner. Ca sera le première long voyage pour lui. Et il devra entrer à Kyoto au printemps prochain pour la reproduction.
Je lui souhaite un bon voyage !
【京都御苑】
・HP:京都御苑 | 一般財団法人国民公園協会 (FNG.OR.JP)
・24時間公園内に入ることができる。無料。
・これまで苑内では四季を通じて約120種類以上の鳥類が観察されている。
・敷地面積は約90ヘクタール。
・江戸時代は140以上の宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町だった。明治になって首都が東京に移り、これら邸宅は 取り除かれ、公園として整備された。戦後、1947年に国民公園として一般に開放された。
・100年以上の大木も多々生えている。
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