高野川を散歩していた時、水色の小さなお花をつけた「キュウリグサ(ムラサキ科)」を見つけました!

キュウリグサは3月~5月に花をつけます。
花びらの水色と中心の黄色の色合いが可愛らしいお花です。
道ばたなどに普通に生えています。


【名前の由来】
名前は、「葉を揉むとキュウリみたいな匂いがする」ことからつけられたようです。
僕も試しましたが、確かにキュウリっぽい匂いはしました。
ふとね、思ったのです。「植物の名前をつけるのも一苦労あるんやろうな」って。
想像するに、この植物の和名をつけるとき「何がええやろうかな~」って迷ったんだと思うんです。
そして最終手段に近い(最終手段は食べてみる)方法、「揉んで匂いを嗅ぐ」を試してみて「キュウリやん!じゃあこの植物はキュウリグサね!!」となったんだと思います。
この方法を使って名前をつけられた植物に「ヘクソカズラ」があると思うんです。名前の通り、そんな匂いがします。
もしこの植物がヘクソカズラのような匂いがしていたなら「ヘクソグサ」という名前になっていたかもしれないし、トマトのような匂いがしていたら「トマトグサ」になっていたかもしれませんよね♪

自然の中に咲く小さなお花はあまり気づかれない存在かもしれません。
足元に咲くお花。通りすがられるお花。
僕はそんな小さなお花が大好きです!
いつもその美しさに感動します♬
春は「小さなお花」がたくさん咲きだす季節です。
皆さんはどんな「小さなお花」を見つけましたか?
よかったらお話をコメント欄からお聞かせてくださいね。
お待ちしています♬
【高野川】
京都府と滋賀県の県境にある「途中峠」に発し、大原、八瀬を経て出町柳で鴨川と合流する川。全長約19㎞。
出町柳から北山通までの区間にある「高野川堤の桜」が有名。
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