昨日京都の南に広がる田園地帯、「巨椋池干拓地(おぐらいけかんたくち)」で、アライグマ(アライグマ科)に会いました。突然の出会いでした。倉庫の隅にいました。僕は野生のアライグマを見るのは初めてでした。正確に言うと、野生化したアライグマの子孫でしょうか?アライグマは元々日本には住んでいません。北米原産の外来種です。そして、人間社会や自然に悪影響を及ぼすとみなされる「特定外来生物」に指定されています。
夜行性の動物のアライグマ。太陽が昇った後に会えたのは何かのご縁でしょうか?
可愛らしい姿。「あらいぐまラスカル」を思いました。僕が小さいころリアルタイムで見ていたアニメです。今も主題歌のメロディーは覚えています。大好きなアニメでした。
・関連リンク:ラスカル – Wikipedia
ただ実際は気性の荒い狂暴な動物として知られています。ラスカルみたいに優しくはないみたいです。ただ、その「あらいぐまラスカル」の影響で、可愛い~という理由で輸入、販売がされました。1970年代のことでした。要はペットとして飼う人が急増したんですね。でも人の手で育てるのは難しいようでした。可愛いのは子供の時で、大人になったら狂暴性を発揮します。エサを手に入れるのも一苦労。それが原因で、野に放たれました。そう、もう飼えなくなった人が続出したんです。
今やアライグマはやっかいもの、特定外来生物のレッテルが貼られています。
勝手な話だと思います。自分勝手な話。目先の可愛さ、自分の心を癒すために飼い始めたペット、アライグマ。でも最期まで飼い切れなく、自然に放った…。今は特定外来生物として駆除の対象になっている元ペット、アライグマ。
アライグマには何の罪もない。人間のエゴに翻弄された動物。販売した人のエゴ。飼った人のエゴ。正直、アライグマがかわいそうだと僕は思います。ただ中には最期まで家族として飼われた人もいると思います。
昨日出会ったアライグマの片目はつぶれているようでした。何が原因かはわかりません。ただ彼は懸命に生きている、そう僕には見えました。仁王立ちになり(たぶん)威嚇してきた彼。狂暴性の片りんを見たようです。彼はただ今を一生懸命生きているだけ、そう僕には見えました。
Hier matin, dans la zone rurale étendue au sud de la ville de Kyoto, je suis tombé sur un Raton laveur.
Au Japon, le Raton laveur est désigné comme animal invasif. Il est venu d’Amérique sud dans les années 1970. Ils ont été importés à des fins d’animal de compagnie au Japon. Car à l’époque, l’animation, Rascal le raton laveur ou Araiguma Rascal était diffusée à la télé. Donc des gens qui ont commencé à en élever ont augmenté par Rascal adorable. Mais, en réalité élever cet animal n’était pas facile. Car l’adulte du Raton laveur est brutal. En plus, c’était difficile de trouver leur nourriture. Et le reslutat, beaucoup de Ratons laveurs ont été libérés dans la nature.
Maintenant, le Raton laveur est désigné comme animal invasif qui risque de menacer par exemple l’agriculture. Il s’agit que cet animal est l’objet d’extermination.
Les hommes sont égoïstes. Ils sont toujours égoïstes. Les Ratons laveurs sont innocents. Rien qu’ils vivent de toutes leurs forces.
【Chanson de Rascal le raton laveur】
Connaissez-vous cet animation, Rascal le raron laveur ?